KUWADATE OBOGインタビュー vol.27 馬越友梨
- 伏見いきいき市民活動センター

- 6 日前
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今回は、馬越友梨(うまこし ゆり)さんに取材させていただきました!

名前:馬越 友梨 年齢:23 歳 出身地:大阪府 職業:銀行員 好きな芸能人:吉沢亮 スタッフからは「うーちゃん」と呼ばれ、利用者さんからも親しまれていた馬越さん。
信頼関係を何よりも大切にし、笑顔で業務に取り組んでいた馬越さんに、お話を伺いました。
Q いきセンで働くことになったキッカケは何ですか? 龍谷大学のボランティアセンターの先輩と、共通の知り合いの方から紹介していただきました。当時、京都を中心にボランティアを幅広く行っていましたが、まちづくりに関わる仕事は経験がありませんでした。「新しいことに挑戦したい」という気持ちが一番強く、働くことを決めました。
Qいきセンではどのような役割を担当しましたか?
窓口業務や「伏見ローカルタイアップ事業」を担当しました。タイアップ事業では、3代目担当とし て令和6年度の『ふしみむすぶっく』作成からスタートしました。すでに前年度版がありましたが、「どうすれば地域の方々に利用団体さんの魅力がより伝わるのか」「どうすれば見やすくなるのか」を悩み、工夫しながら作成しました。完成後は、実際に団体さんと地域の方々をお繋ぎする役割も担いました。
Qいきセンで学んだことは何ですか?
「優先順位をつけること」と「どんな小さなことでも相談すること」です。学生でも主体的に働けるのは貴重な経験でしたが、業務が重なり頭がいっぱいになってしまったことがありました。そんな時、周りの方から「紙に書き出して何をすべきか整理したらいいよ」とアドバイスをいただきました。 このアドバイスから、タスクに優先順位をつけ、1つずつ目に見える形で仕事を進める大切さを学び、効率良くこなせるようになりました。 また、一人で抱え込まずに「助けてほしい」とすぐに共有することも大切だと学びました。
Qいきセンでの印象的なエピソード、やりがいについて教えてくだい。
伏見ローカルタイアップ事業で最後に担当させていただいた地域での催しに音楽団体さん が出演されたイベントが一番印象に残っています。これまでは他のスタッフのサポートが中心でしたが、このイベントではお繋げからインタビュー記事の作成まで大部分を担当し、責任感もいつもより大きかったです。イベント主催者の方とお繋げした利用団体さんが、打ち合わせからイベント当日までいい雰囲気で進めてくださり、無事成功できたことがとても嬉しかったです。また、雪予報を受け、前日から楽譜に書き起こしてくださるなど協力してくださり当日は雪にちなんだ曲が演奏されました。サポートをさせていただいた身としても達成感がすごくありました。
また、やりがいに関しては、利用者さんと信頼関係を築き、それを維持することにおいて感じました。センターの運営において、信頼あるからこそお部屋を借りていただいたり、事業にもご協力いただいていると思います。私自身も信頼していただけるよう、日々元気に笑顔で挨拶することを心掛けていました。すると、ある日利用者の方から「いつもありがとう!」と笑顔で返事が返ってきました。私が笑顔で接することで、利用者さんからも笑顔が返ってくるような関係性ができたことがとても嬉しく、やりがいにも繋がっていました。
Q今のお仕事にいきセンでの経験がどう活かされていますか?
現在は銀行の窓口で、事務手続きやお客様の困りごとのサポートを行っています。多くの金融機関がある中で自社を選んでいただくためには、「馬越さんに相談したい」と思っていただけるような信頼関係を築くことが大切だと感じています。そこで活きているのが、いきセンで意識していた「笑顔で接すること」です。この積み重ねが、今の職場でも「馬越さんから商品を買いたい、相談したい」と思っていただけることに繋がると思っています。
Qいきセンでの経験を踏まえて、どんな人になりたいですか?
なんでも相談してもらえる人になりたいです。 困っている人や不安を抱えている人がいた時に、「馬越さんに相談したら何か力になってくれるかも」と思ってもらえるように、日頃からアンテナを張り、周囲の人に寄り添えるような存在になりたいです。



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