​まちのコミュニティ・ラーニング・センターを目指して

 

Community Learning Center

地域内での“学び”と“気づき”をキーワードに
​ 市民活動によって地域が変化し続けるためのサイクルを生み出すことを目指します
   伏見いきいき市民活動センターは、地域においての最前線である点、大学との連携、ローカル性を活かし、コミュニティ・ラーニング・センターを目指した運営を展開します。
   市民活動センターとしての基本的な支援はもとより、地域づくりへ向けて市民活動団体が活動を展開するためには、「やりたいこと」だけを見るのではなく、地域や対象に求められること、できることとのバランスが重要です。市民活動団体は地域から様々な気づきを得ながら活動のフェーズを上げていきます。それによって地域には困難な状況を転換していくためのサービスが団体によって展開されます。
  また、多様な人々が集い交流することで、お互いの持っている背景や思いに触れ、行動を変えたり新しい活動を始める、といった気づきや学びもあります。
  このように多様な主体から多様な背景をもった人々が集い、地域で相互に学び、気づき、高め合う事で、取り組みを次の一歩へ進めていく拠点を『コミュニティ・ラーニング・センター』と名付け、以下の方針で取り組みを展開します。

①大学との強固な連携を通して地域で学び、地域を学ぶ循環の仕組みづくり

 伏見区には3つの大学があり、京都市まで目を向ければ多数の若者が学び、京都市は学生のまちと言えます。大学や学生の特性を把握し、その力が適切に地域社会へ接続されていくことで、大学は地域づくりの重要なパートナーになると考えています。

 当センターは平成23年度より、龍谷大学政策学部と「公共施設運営に関する連携協定」を結び、地域課題解決プログラムを展開しています。学生・大学との連携についてはこちら

②「外」での学びと気づき・実践の仕組みづくり

 上記に付随し、大学生にとっては「学外」、NPO法人、市民活動団体等では「団体外」、企業人にとっては「社外」といった、「外」での学びと実践のための仕組みづくりを進めていきます。学びのニーズと、地域づくりや課題解決に向けた取り組みをつなぎ、学外や社外での学びのコミュニティを生み出すことで、多様な主体や世代が集い、互いに学びあい、気づきを深めるための拠点をめざします。

③課題解決実践へ向けた事業づくり

 地域で学び・地域課題へ気づきを得た学生や市民の皆さんを伏見の多様なフィールドへ向けてコーディネートしていきます。「気づき」や「ほっとけない」という気持ちが、実際の事業や行動へつながっていくようなフィールドへつなげ、多様な課題解決へ向けた取り組みを生み出していきます。

④学びや気づきを得たヒトの実践環境づくり

 地域での課題解決を通して、これまでとは違う地域への目線や、働き方を求める人が増えてきています。「地域で社会や地域の課題に気づき、実践力を高めた方が、自ら事業化したり適切な事業体につながり、地域に還元していく」という循環に、地域から取り組んでいきます。

      ​    施 設 概 要        

 

​運営体制

指定管理者制度に基づき、公設市民営で運営しています。平成23年度から特定非営利活動法人きょうとNPOセンター、27年度から有限責任事業組合まちとしごと総合研究所が運営を行っています。運営については、京都市が設置する有識者による外部評価委員会により客観的に評価して頂き、運営の改善を行っています。

外部評価委員会についてはこちら(京都市情報館 いきいき市民活動センター)

​指定管理者 まちとしごと総合研究所

〒602-0862 京都市上京区河原町通丸太町上る出水町284番地

地方都市や地域だから選択できる「働き方」、人口が減少しても、豊かに暮らすことができる「暮らし方」。地方都市や地域だからこそできる「選べる生き方」を私たちは提案する民間シンクタンクです。

事業報告レポート

※ 2014は現在活用しているストレージで容量超えになってしまうため、冊子での配布を行っております。

2014

2015

2016

​京都市伏見いきいき市民活動センター

TEL&FAX  075-646-4274   

Mail  hello@fushimi-ikik.com

〒612-8434  京都府京都市伏見区深草加賀屋敷町6-2

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開館時間 月・水~土 10:00~21:00(予約受付時間 ~20:30)

     日     10:00~17:00(予約受付時間 ~16:30)

休館日  毎週火曜日・年末年始