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KUWADATE OBOGインタビュー vol.22 西野 亜優

今回は、西野亜優(にしのあゆ)さんに取材させていただきました!




名前:西野亜優

年齢:22歳

出身地:福岡県福岡市

職業:不動産賃仲介

好きな芸能人:松本潤


大学生活において地域での活動経験が少なかったなかで、楽しみながら新しいことにチャレンジされていた西野さん。いきセンでの思い出や今の仕事に活かされていることなどを西野さんにお話しを伺いました。


Q,いきセンで働くことになったきっかけは何ですか?

所属していた大学ボランティアセンターの先輩でもある、6代目ミギウデの川村有希さんが誘ってくださったことがきっかけです。最初は、伏見のことを全く知らないため、不安でしたが、「周りの人がサポートしてくれるし、大学と同じくらい楽しいよ!」といきいきと話をされている先輩の姿を見て興味を持ちました。

実際に働いてみて、地域の活動や新しい発見が楽しく、「もっと知りたい!」、「もっと行きたい!」と思いました。


Q.どのような事業をされていましたか?

「おむすび」というセンターの情報誌作成の事業長を担当していました。おむすびは、伏見区内で活動されている素敵な地域の方々や取り組みを取材し、より多くの人に知っていただくための事業です。

これまで、リーダーのような役割を経験したことがなかったため、どのように進めていくといいかを教えてもらいながら実施していました。リーダーとして、全体を把握し、メンバーに仕事をお願いした経験は今にも活かされています。


Q.いきセンで学んだことのなかで、1番にあがるものを教えてください

計画を立てて物事を進めていくことです。私は、旅行も行き当たりばったりで行くタイプで、これまでは計画を立て何かをするという経験が多くありませんでした。

ただ、情報誌の作成は計画が大切です。最初に作成から配架完了までのスケジュールを立てることが重要でした。直近の予定だけでなく、全体のスケジュールをもとに「この日までにこれをこうしてないといけない」と頭の中で考えていました。

今私は、不動産で営業の仕事をしています。計画を作り、それをもとに進めることでお客様にご迷惑をかけることを防ぎ、管理会社からも信用してもらえ、仕事ができます。

情報誌作成時に、全体のスケジュール管理ができていないことが課題となったこともあり、自分の状況を知ってもらうことや報告することの大切さを感じました。そのため、今は店舗のメンバー全員が閲覧できるスケジュールに、私の予定を書き込む工夫をしています。また、私だけでは気づくことができないポイントなどもあるため、私が「今これをしています」ということを周りに把握してもらうためにも行っています。分からないことや不安なことがあれば、とても細かく聞いています。(笑)計画を立てることは、ほんとうに大切だと日々感じています。


Q.事業の中で印象に残ったことやエピソードを教えてください。

当初は、情報誌を作ること取材に行くことも初めてでした。事前に準備した質問しか聞けず、答えてもらったことに対してどのように返し、次の話につなげていくといいか分かりませんでした。しかし、取材を重ねていくなかで、相手がどのようなことを話したいかを考え、臨機応変に質問できるようになりました。

仕事でも、担当のお客様が何を求め、何を優先して物件を探されているのかを引き出すためのコミュニケーションが大事です。そのときに、定型的なやりとりだけでなく、お客様の反応をみながら理想の家を探すことが自然にできるようになりました。取材の経験が活きていると感じています。


Q.いきセンでの経験をふまえて、どのようになりたいですか?

いきセンのスタッフのみなさんのように、視野の広い人になりたいです。いきセンのスタッフのみなさんは、何かあったときや問題が起きたときの対応やそれに気づくスピードが速いです。当時の私は、素早い対応ができませんでした。今後、働くなかで視野を広く持ち、小さなことにも気づいていきたいです。

いきセンで学んだ一年間は、将来のどの場面でも活かされていくと感じています。「いきセンで出会った方のようになりたい。」と私が思うように、私も人からそのように思ってもらえるよう頑張ります。

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