• 伏見いきいき市民活動センター

マスク不足にお悩みのみなさんに!

本日は、天気もよく気持ちのいい天気ですね。センターは、休館となりまもなく1週間が経ちます。今までは、センターの取り組みについて発信をしておりましたが、今後は状況をふまえた発信を行っていきます。 今回は、以前センターの魅力発信型マガジン「UTTOCO」でもお世話になった、横大路にある寝具・寝装品に関するお仕事をされている大東寝具工業さんの取組をピックアップします。 新型コロナウィルスの感染が広がり、マスク不足が深刻となっていることはみなさんもご存知かと思います。ご自身でマスクを作っているという方も少なくないのではないでしょうか。 大東寝具工業さんは今のマスク不足の状況において、何かできないかと考え、実施されていることが「京和晒綿紗ガーゼ あて布」です。京和晒綿紗ガーゼとは、天然素材である綿を使用し、繊維にストレスをかけず、油分や不純物を取り除く昔ながらの「和晒製法」です。赤ちゃんにも安心して使えるほどやさしいガーゼです。 あて布は、マスクと顔の間に挟んで使い、マスク本体の汚れを防いでくれます。こまめに交換することで、マスクを清潔に使うことができます。 スタッフも購入させていただき、使用しています。ガーゼが柔らかくあて布の存在が気になりません。洗って何度も使うことができるというのもいいです。こちらはwebでのみ販売されているとのことです。 マスクが少なくなってきて心配、自分でマスクをつくることができなくて困っているみなさんの助けになればと思います。



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