• 伏見いきいき市民活動センター

ミギウデ就任から1か月!【7代目ミギウデ日記vol.1】

更新日:10月30日

はじめまして。“ミギウデ”を今年度務めさせていただくことになりました、龍谷大学政策学部4回生の山口奈々帆(やまぐちななほ)です。



これまでの私の経験として、学部の地域課題解決プログラムに参加し、シニアのみなさんが健康で暮らすためのつながりづくりを実施しました。学問としては、経営学・統計学・心理学を中心に学び、テレワークをユーモアで解決する研究などを行っておりました。


伏見いきセンで働き始めて1年半ほど経ったいま、ミギウデとして、学生事業課の様子や、自身の事業や取り組みを「ミギウデ日記」にてお伝えしていきます!みなさまどうぞよろしくお願いします。


ミギウデを8月から任せていただいています。責任感や先への不安なども含めて、新しいことへ挑戦できる楽しさを最近感じています。リーダーや組織のまとめ役をした経験がなく、手探りではありますが、目指したいものに向かって考え・行動していきたいです。


今年度どんな学生事業課をつくりたいかというと、「学ぶ姿勢が高く、物事が高められるチーム」です。


私がこの目標を掲げた理由として、今年度の学生事業課は、大学や、これまで活動経験などに違いがあり、価値観や学んできたものが多様です。いろいろな人が集まると、その分アイディアや多様な考え方を知りながら働くことができますが、一緒に歩みをそろえて地域にアクションしていくためには、共通の思いで取り組んでいくことも大切だと思います。


“学生事業課”としても、“一個人”としても、同じ思いや姿勢をもって、物事を高めていけるような、そんなチームにしたいです。


私が、伏見に住み始めて4年目に差し掛かり、コロナ禍もあったことで、住み始めていたころとは、人やまちの動き方も変化し、地域の中で、求められることも多様化しているように思います。


その中で、「伏見でこんなことがしたい。」「こんな暮らしが作れるといいな。」など、一歩前に進みたいと思う多様な方々や、地域や社会ともっと繋がりたい、少しでも関わってみようかなと思っている方と出会い、関われるようにしたいです。みなさんにとって、自分には何ができるのか、どんなアクションができるのか、自分自身を高められるように学び続けていこうと思います!

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