• 伏見いきいき市民活動センター

お知らせ:3月5日以降の子ども来館対応について

伏見いきいき市民活動センターをご利用頂いているみなさま、いつもありがとうございます。


日頃、日中の時間帯でご利用を頂いている皆様はご存知と思いますが、当センターは「児童館分室」や、「ふれあいの杜 伏見学習室」が併設され、センターとしても「子どもの居場所づくり」や「大学生による学習支援、居場所づくりの取り組み支援」にも力を入れてきたことから、共有スペースに、子ども達が自由に来館しています。


春休みに子どもが犯罪に巻き込まれるケース等は社会的にも聞かれ、「休校でよくない場所やどこに行ったかわからないというよりも、いきセンにいててくれたらまだいい」という声を頂いています。


3月5日から休校措置がとられるにあたり、対応を協議してきましたが、この社会課題に対して、以下の対策をとった上で『子どもの自由来館は積極的に受け入れはしないが、利用禁止にはしない』という方針をとることに致しました。


センターご利用の皆様は、子どもが館内にいる姿をみかけるかもしれませんが、ご理解をよろしくお願い致します。


-----《子どもの利用について》-----

・不要不急の外出は避けるという学校指導・行政方針を伝え、なるべく帰宅を促す。

・アルコール消毒液を必ず使用する。

・センターに来た際には体調を確認し、発熱等がある場合は必ず帰宅させる。

・1時間に1回の換気を徹底する。

・狭い空間で密集しないように配慮し、多くの人が行き交わないスペースを確保する。

・きょういく基地においては高齢者も利用することから、子どもの利用は禁止。


※なお本方針は現段階のものであり、今後の状況によって対応を変更します。


※本取り組みは預かりサービスではありません。


※貸し会議室ご利用の皆様におかれましては、京都市からの休館措置などは現在の所でておりませんので、各団体さんでのご利用判断をお願い致します。



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